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BLOG デザイン 2020.11.16

設計はいつでも板挟み!?

昨日20:30頃に寝てしまい、本日1:30に目が覚め、そのまま仕事をボチボチ始めました。

只今6:00頃このBLOGを書きながら、ふと「これは早起きなのか?夜更かしなのか?」と悩んでいる山本です。

皆様おはようございます。

 

少し前のお話しですが、数年前にデザインさせていただいた美容室さんの一部床材が欠けたという事で、

床材の貼替えを行っていただきました。

あと、壁紙の貼替えも。(^^)

 

部分的な貼替えの時にとても困るのが、当時の商品は廃番になっている事が多い。。。

なので色や柄合せがとても大変です。

今回も色んなメーカーさんからサンプルを取り、色合せを行い、

何とか合うものを見つけることが出来ました。(・.・;)

 

写真は床材を一部めくっている所です。

当日現地に少しだけ立会いに行きましたが、床材のボンドがしっかりと付いていたので(想定以上に)捲るのが大変そうでした。

費用に含んでいないことが少し出てきたりとか、、、

現場に行くとしばしば遭遇するシチュエーション。(^^;

こーゆう時は胸が痛くなります。(..)

 

設計をしていて思うのは、現場を知ることはとても大切ですが知りすぎるのも良くないかなと。

クライアントと施工会社さんの間に立って進行するので、現場の事を考えすぎた設計はクライアントの為にならないと思うからです。

ほどほどに現場を知り、程よく知らない部分があった方が良いかと今は思います。

 

現場に着いて少し経ってから「作業見てると胸が痛くなるから帰ります~。」と

業者さんに伝えたところ「その方が良いと思うで。笑」とのこと。

先程の「現場を知りすぎない方が良い」の考え方と同じ意味で言ってくれたのだと思う。

 

業者さんには笑顔がまだあったので、恐らく機嫌の方は悪くなっていないでしょう。(_ _)笑

 

 


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