
尼崎の倉庫跡でカフェづくり、はじまりました。
尼崎で新しい案件がスタートしました。
「倉庫跡にカフェをつくる」という話だったので、てっきり“ガチ倉庫”だと思ってたのですが——
入ってみると、まさかの「住宅」
玄関があり。
キッチンもある。
そして2Fには体育館のような謎に広いスペース。
外観は倉庫のはずなのに住宅があった、というギャップが中々なくて面白い。
ただ…店舗にするうえでは特にメリットはありません。笑
一気に解体 → スケルトンへ
そんな“住宅的な倉庫”も、解体が始まると一気にスケルトンになりました。
柱、梁 —— 鉄骨の骨格がどんどん姿を表し、「あ、やっぱり倉庫だったんだ」と改めて実感。
天井高は構造が見えてくるとさらに際立ち、広がりのある空間づくりができそうだと感じました。
この高さをどう活かすかが、今回の設計の大きなポイントになりそうです。
この空間をどう使うか、考え始めています
ここからカフェとしての図面を描き始めるのですが…今回はなぜか、やたら時間がかかりました。
スケルトンからだと本来描きやすいはずなのに、
現場に入った瞬間に「うわ、なんか大変そう」と思った感覚が的中。笑
それは一旦置いといて、、、
デザインの方向性は少しずつ見えてきています。
この物件の“クセ”を上手に活かして、カフェの魅力に変えられたらと思っています。
打合せもスタート
イメージ写真や素材のサンプルを見せながら、施主と打ち合わせを進めています。
スケルトンの状態から空間を立ち上げていくのは毎回楽しいのですが、
今回は特に「どう表現するか?」と考える面白さがあります。
どんなカフェになるのか、僕自身も楽しみです。
また進捗を更新していきます!(^^)
【デザイン実績】













